またもや音楽ネタです。
本日は日比谷野外音楽堂で行われたとあるアイドルグループのライブに参戦。
この週末は音楽と映画に浸っていたOshinです。

アイドルグループの名は、
アップアップガールズ(仮)(※以下アプガ)といいます。
知らない方の方がまだまだ多く、AKB48やももクロに比べれば知名度の低いユニットです。

ただ、なっちやゴマキを擁して一時代を築いたモーニング娘。またはハロープロダクションという事務所と関係性が深いグループ。
とでも言えば少しは興味湧きますかね?

実はそうなんです。関連ありなんですよ。

下記をみて頂ければこのチームがなんたるや?は概ね把握できると思いますのでご興味あればご覧下さい。

c.f. アップアップガールズ(仮)について 

かれこれ2012年頃から定期でライブを見に行っていましたが、最近は都合がつかず今日のライブは1年ぶりでした。

今回参加したライブはこちら↓
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進むEDM化。目指すはultra Japan。

ご存知のとおり時はアイドル戦国時代。

AKB48やももクロは氷山の一角でしかなく、ロコドル(ローカルアイドルの略)等も、
含めれば全国に数万というグループが存在していると言われています。

特徴・USPが無ければ受け入れられず淘汰されるという厳しい環境。

しかしその特徴が輝けばBABYMATALのように瞬く間に世界へ飛び出していくグループになることも考えられる。

この点でいくと、アプガは結成当時(2011年)から「EDM」という音楽と融合させ、
20歳以下の美少女達7名が全力で歌って踊るというアプローチを始めました。

僕もこの「EDM」という音楽に関して、
当時アイドルに限らずハマっていたこともあり、彼女達のこの特徴を好きになっていったのです。

そして、今日1年越しに彼女達のパフォーマンスを見た訳ですが、
特徴であった「EDM」が良い意味でとんでも無い状態に仕上がっていたのです。

元々EDM色の強い曲のRemixを作りそれを繋げまくるという構成で、
海外の敏腕DJ陣が集う「Ultra Japan」を想起させる時間でした。

いや〜見ないうちに本格的なEDM化が進んでいたわー汗

この路線で進んでいる他のグループはないので、
そんな彼女達の口からも具体的に「Ultra Japanのような舞台で」という言葉も聞けましたが、
今後の活躍が益々楽しみです。

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商品・サービス何でもそうですが、
特徴を徹底的に磨きあげると協力な武器になる。
 
これはマーケティング論において崩れない一つのメソッドですね。