想いと内容に賛同


岩手初のクラウドファンディング いしわり をご存知でしょうか。

「いしわり」は、岩手をよくしたい想いを仲間と協力して 実現できる、岩手に特化したクラウドファンディングサイトです。
岩手への愛とアイデアがあれば、いしわりを通して、資金や協力者を集めることができます。
共感するプロジェクトを見つけたら、協力者となって、岩手をよくする取り組みに関わることができます。
あなたのチャレンジで、岩手をもっとおもしろく、ぐぐっと盛り上げていきましょう!

岩手に特化したクラウドファンディングのサイトで、地域活性活動の中でも先を走っているプロジェクトなのではないでしょうか。

立ち上げの時点から動向をチェックしていまして、

久々に覗いたら半分以上のプロジェクトに「SUCCESS!」のマークが付いておりビックリしたところです。

※現時点のプロジェクトは4件

中でも注目していたのが「IT寺子屋」というプロジェクト。

IT寺子屋代表の遠藤さんが東日本大震災という困難をキッカケに立ち上げたものです。
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"IT"の知識があればどこにいても仕事ができ、アイディアを形にすることがより身近になってきた時代です。また、交通の不便さも気にすることなく、地方を盛り上げ、産業を生み出していくことも可能だと思っています。しかし、地方の子どもたちにとって"IT"は、まだまだ触れる、学ぶきっかけは多くありません。
可能性に満ち溢れた"IT"の楽しさや、人をより幸せにするためのものであることを、自らの体験を通して知ってほしいという思いでこのプロジェクトを立ち上げました。

こちらのプロジェクトですが、見事に5月11日時点で達成をしており、さらに目標額に対して136%のハイ達成!!これだけ共感を持ち・応援をしてくださる方々がいらっしゃるということですね。
「協力者の声」の中には熱いメッセージが沢山書かれています。
 
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プロジェクト内容を拝見させていただきまして共感出来るポイントが多かったため、本日のネタにさせていただきました。

以下、わたしの共感ポイントです。
 

▶共感できる考え

・「IT」の知識があればどこにいても仕事が出来る。

・アイデア(=アウトプット、表現)を形にすることがより身近な時代。

・しかしながら、地方の子供達は未だ未だ「IT」に触れる機会が少ない。

・「IT」は人を幸せにする。
 

▶共感出来るアクション

・地方の子供がまだまだ「IT」に触れる機会が少ないという課題から「地方(=この場合岩手)」に限定してプロジェクトを立ち上げており、地方の子供の「IT」リテラシーを向上させようとしている。

・創作活動をするための「IT」資金調達手法(クラウドファンディング)を使いこなし実際に資金調達をしている。

・自らが得た貴重なエクスペリエンスを還元しようとしている。

 

地域の本質的な課題を捉えアプローチをされているように感じたのです。

良い刺激になります。本当に。
 

実はわたしもゆくゆくは地元に戻ってIT寺子屋的なことをやりたいと考えていたんです。


何故か?というと。


|IT寺子屋のインスパイア系

社会人になり仕事を始めてから視野が格段に広がり特にここ数年の間、様々な局面で「IT」の力を感じております。
 

以下、わたしの「IT」についての考え方です。
 

・「IT」があればわざわざ都内に仕事を探しに出なくてよい。すると、地域に若者が残り、跡継ぎ問題が解消、過疎化も解消、空き家問題数も減少..etc といったように現在地域が抱えている大きな問題が解決の方向に向かう。
 

・大企業もいつ潰れるか分からない不透明な時代を生き抜くためには、個人で稼げる力をつける必要がある。この稼げる力のベースは今もこれからも「IT」。
 

・「IT」スキル、リテラシーの向上が必要不可欠な時代にもかかわらず、現在の学校教育、学習塾ではそのスキルを伸ばすためのカリキュラムに最適化されていない(これは精度の低い仮説です)。つまり子供にとってのITは未だ未だ身近なものでは無いく、それで仕事が創れるなんて思っている子供が少ない。
 

・「IT」により世界の教育格差は消え、高等教育を受けることが出来なかった国々から優秀な人材がたくさん輩出される可能性がある。つまり「IT」を備えていないと場合にグローバルな時代を生き抜くことが苦しくなる。
 

・分野で仕事をしていても、「IT」というキーワードは切り離せない状況にあり、「IT」フレンドリーな方が新たなビジネスやプロジェクトを創り出していっているのは日々のニュースの中から感じられる。

 
等々 リスクや可能性様々なものを秘めているワードだと思っています。
 

つまり現代社会においては、皆さん周知のとおり、

「IT」と切り離した暮らしは出来ない。切り離せばそれはリスクでしかない。
 これからを生き抜いていくために、楽しい人生を送ってもらうために、
子供達に「IT」を身近にさせたい。

何故対象が子供か?というと単純に好きだからということもありますが、
自分が小学校、中学校時にきちんと「IT」と触れていたらきっと今とは違った世界を見ていただろう。
と思うからです。 


といったように、3年前から考え始めていますが、まだ目立った活動は何もできていません。

 

自分なりにロードマップは描いていまして、現時点では


「この想いを形にするために自らインプット・アウトプットを繰り返し、UXの量・質を向上させておく」 を行動・思考規範として日々の活動をしています。

 
わたしがIT寺子屋で提供したいカリキュラムとして、
 今考えているのは、遠藤さんのプロジェクトにあるような、 

動画制作、AR、3Dプリンター等への取り組みはもちろん、

プログラミングに積極的に取り組みたいです。(こちらはテクニカルパートナー必須です笑)


また、特に行いたいカリキュラムが、「情報検索学」です。


何でも調べれば分かる情報格差の無い社会でどのように情報を探して、何の情報を頼りに、どのようなアウトプットをしてゆくのか。


・タイムキープされた中でお題に対して情報検索を行い特定の答えを導く。
そのプロセス等を参加したメンバーでシェアして効率をあげて行く。

・また、出した答えをプレゼンして参加メンバーで必ず共有。
どの情報をソースとして、どうやって解釈したのかをメンバー間でシェアする。等


情報をインプットする作業の効率化と、自らの思考(検索プロセス)をアウトプットする力を身につける。この習熟を狙うカリキュラムです。


「IT」嫌いになってしまうとプロジェクト自体の意味が無くなるので

こども相手を想定し、最初は楽しい内容にしたいと思っています。徐々に引き上げて行くようなイメージ
ですが、ここにはわたしの思考がまだまだ足りていません。


また、さらに言うと、このプロジェクト全体では「IT」が全てではない。
 というメッセージも同時に発信+伝達していきたいと思っています。


「IT」は中心になるものの、課外授業なのど番外編なども取り入れたいと考えています。

例えば「書く技術」を高めるカリキュラムや、「歴史」に触れるカリキュラム、
「情報」の取り方はITだけでは無いというカリキュラム等 
 
スキルや教養において、わたしが習得した本当に良かったと思う部分を、
こどもにも分かり易く伝え理解してもらいたいのです。 

 

といったように、まだおぼろげながらなのですがやりたいことは複数あるのです。
 
ラーメン次郎のインスパイア系があるように、
IT寺子屋のインスパイア系的に別の地域で活動するようなイメージですかね。

 

ひとまず現時点では、この想いを形にするべく、
自分磨きを更に強化しつつ少しずつでも何かアクションに起こして行こうという状態です。
 

「IT寺子屋」プロジェクトには本用に良い影響を与えていただきました!!

主催の遠藤さんにはどこかでお会い出来ると嬉しいなあ。


今週末は台風来るらしいですね。。
暑い日が続きますが頑張って行きましょー。


それでは。