長岡関連記事4本目。

半日いただけなのにネタが盛りだくさん。



エビ中ふぁみんのライブ会場となった【国営越後丘陵公園】ではサマーシーズンにイルミネーションを見ることが出来ます。

 

長岡市・国営越後丘陵公園 Summer Nights Presents

 

公園全体を使ったなかなか立派な仕上がりです。ライブ終わりにウロウロしてみたのですが、土曜日ということも助けたのか、カップル、ファミリーの多いこと多いこと。
長岡市民にとっては、花火同様の恒例行事なんでしょうね。




 イルミネーションといえば真っ先に冬を思い浮かべますが、サマーイルミネーションも悪くないなあという印象。風鈴は音で暑さを和らげてくれますが、夏の闇夜の光もなんだか【涼】を感じさせてくれました。

 






これだけの人が集まれば入園料で十分に【ペイ】出来てそうな印象を持ちました。


公園利活用の一手段ですね。

 


さらに調べを進めると新たな事実が発覚しました。


新潟では、この公園以外にも【サマーイルミネーション】を展開している場所があると知りました。

 

「???」

 

調べたところによれば、

それは、【アパリゾート上越妙高】と【いくとぴあ食花】の2つで行われているという。


つまり、先にご紹介した【国営越後丘陵公園】も加えれば、新潟では3ヵ所でサマーイルミネーションが展開されていることになります。


そして更に驚きなのがこの3つの場所で行われているサマーイルミネーションは、

【新潟三大イルミネーション】として一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューローから認定を受けているというのです。
 

「なんと!!」

 

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まさかここまで大きな話になっているとは予想だにしませんでした。


本サイト内では、残る二つのサマーイルミネーションを以下のように紹介しています。

 

妙高市・アパリゾート上越妙高

「Myoko Happiness Illumination」

〜幸福を呼ぶ光の双龍〜


150万球を使って繰り広げる東日本最大級のサマーイルミネーションは「光福の産物」


アパリゾート上越妙高の広大な旧ゴルフコースを活用し、約150万球のLEDを使用して 創られる大規模イルミネーション。上杉謙信ゆかりの土地に「のぼり龍」と「くだり龍」が大空を駆け巡る史上初の双方向グラウンドイルミネーション『光の双龍』が最大のみどころです。昨年に続き世界最大級300m超えの『虹龍の光の大トンネル』や、幻想的な光と音のショー『龍の巣窟』に加え、今シーズンより新エリアが登場。巨大な噴霧スクリーンに龍が浮かびあがる『ウォータープロジェクションマッピング』ほか『有機EL龍』、『天空の売店』など新コンテンツも加わり、更にパワーアップしました。





 

光の双龍 超やべえ。写真で見るだけでも光福の産物と言える理由が伝わります。それにプロジェクションマッピング等のデジタルアートも取り込んでいるようです。写真見てるだけでゾクゾクしてきます。

 

新潟市・いくとぴあ食花

「Summer Harmony Illumination」
 

花と光と音が奏でる究極のハーモニーは、人々の五感と感性を豊かにする「夏夜の魔法」


新潟市に誕生した新施設で開催中の夜間イベント。「新潟の花々と人々の五感が協奏し続ける光の庭園」をコンセプトに、人々の記憶へとアプローチするイルミネーションです。「花×光×音」の奏でるハーモニーが視覚や聴覚を刺激し、花に触れ(触覚)、香り(嗅覚)を愉しみ、新潟自慢の食(味覚)を味わいながら堪能できる五感的演出が満載。色鮮やかな花々のライトアップとイルミネーションの見事なコラボや、光と音が奏でる「花の回廊」などみどころ満載。子供から大人まで幅広く多くの人々が楽しめる「光の庭園」を創出しています。





花と光のコラボレーションをこれでもかといわんばかりに展開しています。

入り口のツリーの輝きが素敵ですね〜。

***

3つの中でも【国営越後丘陵公園】のサマーイルミネーションは先駆けのようで、長岡市で10年以上も行われているとのことです。
 

そんなことも知らずに生きていたなんてお恥ずかしい限りです本当に。


昨今急増する「サマーイルミネーション」に特化した認定ブランドは、冬期「関東三大イルミネーション」に次いで、全国初みたいです。


最初は試しにやり始めたところも正直あると思いますが、いつしか県ぐるみで戦略的に進めることで、今のブランドを確立したのでしょう。素晴らしいの言葉に尽きます。

現存する資源を使って新たな価値を作る。リノベーションやキュレーションと同じ概念ですね。 

 
 

まとめ
 

夏の新潟に来てみて思ったこと。


「冬はスキー・スノボ・温泉」「夏はフジロック」

正直この程度としか思っていなかったので、良い意味で裏切られた感じです。

 

・花火もそうですが、ブランディングを【ナイトシーン】で行う珍しい県である。

・しかもこのナイトシーンに多くの人が心を動かされている。

 

夏の新潟も悪くありませんなあ。

来年の長岡花火大会に加えて、もう二つ予定が立ちました。


わたしの Discover Japan は続く。

 

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それでは。