今月も陶芸教室へ行ってきました。


椿寿窯 昭島陶房(アキシマトウボウ)
〒196-0034 東京都昭島市玉川町5-10-24 tel 042-541-9081


参考:【陶芸始めました】作り手の想いはプロセスに宿る。


今回はとっくり(徳利)とおちょこ(ぐい飲み)制作にチャレンジ。お酒が好きなので自宅で飲めるようにと思いまして。

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まだまだヘタクソですが、イメージを作り制作開始。元々絵(デザイン)を書くのは好きなのでそれっぽくは書けるけど素人感は半端じゃないですね。イメージを固めた後は、おちょこ→とっくり の順で陶芸開始。最初は手捻りで形を作りながら、ある程度出来てきたら、ろくろ(轆轤)を回しながら厚さや確度を調整していきます。

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こちらがおちょこ(ぐい飲み)どうでしょう?見た感じ素敵にし上がっていると思いませんか?焼き上がりがとても楽しみですよ。同じようにしてとっくりを続けて制作。

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とっくりですが、途中からくぼみを付けて行く作業がとても難しい。何度やり直したことか・・・繊細なタッチが求められます。一方で2回目にして、ろくろを回しながら作品と向き合う時間がこの上ないことを感じてきてます。仕上がりは焼きの順番待ちなので年明けになるそう。完成までは未だ時間がかかりそうですが、今から待ち遠しいです。
 

ちなみに、今回の陶芸教室では素晴らしいサプライズイベントがありました。これです。
 

【陶板焼き】でこれでもかと言わんばかりにポークを食らう。



贅沢ですよね〜。これがまたジューシー過ぎました。カセットコンロの上に先生手作りの陶板を置いて加熱。油はポークの白身で十分で、陶板があたたまり出すとどんどん良いニオイがしてくるではないですか。炭火焼き肉では御馴染みの煙が一切出ないのも陶板焼きの特徴のようです。途中から野菜も入れて教室内で陶板BBQ。いつも炭で食べていたBBQの常連具材達(肉+野菜)は陶板で焼かれることでまた違った味わいになります。わたしは炭よりこっちの方が圧倒的に好きです。
 

味もそうなのですが、手軽さもあなどれません。「陶板+カセットコンロ」があれば直にでもやれてしまいます。BBQやキャンプではカセットコンロはタブーといった空気がありますが、何故か陶板が乗ることでそのタブーが全くと言っていいほどに消えて無くなってしまいます。後ろめたさなく使えちゃいますよ。むしろ人と違った新たなアウトドアスタイルの確立とも見て取れます。「陶板」最高です。
 

ということで、次の作品は【陶板】に決定です。アウトドアシーンにカセットコンロと手作り陶板を持ち込んで回りの注目を惹きたいと思います。楽しみだな〜

みなさん、アウトドア用品、まだAmazonで買っているんですか? 手作りが最高ですよ。

ではでは。