最近、本業でペットとの絡みが増えました。

約1ヶ月半執筆が止まっていたのも理由はコレなのですが・・。
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みなさんご存知のとおり、日本では2005年以来、15歳未満の子供よりもペットの方が多くなっており、それに比例して市場規模が拡大、うごめくプレイヤーも飛躍的に増加しています。

日本ペットフード協会の調査では2009年時点で、日本のペット数は2330万頭。また総務省のデータによれば15歳未満の人口は1700万人となっている。

このような背景もあってか、民間企業の事業創出やプロダクトマーケティング、ペット関連団体の活動支援といったお仕事が急速に増え、絶賛企画立てから推進中といった状況です。多様な接点から様々なシーンや課題を目の当たりにしています。


(直接的な団体名や企業名は伏せさせていただくとして)私が関わらせて頂いているテーマを列挙してみます。


・ペットとの共生社会作り


・犬猫の殺処分問題


・ペットオーナーに向けた事業開発、プロダクトマーケティング


ご覧のとおり、多岐に亘るテーマをプレイヤーの皆様と一緒に考えております。

 

また、ペットという括りになりませんが、


・働く犬の普及啓蒙(補助犬、警察犬、警備犬、災害救助犬)


 このような動物の社会ポテンシャル(ノーマライゼーション、災害、テロ)についても活動を共にしております。

 

専門家の方々と触れる事で知る実情

オーナーの方々に触れる事で知る実情

事業会社の目論み

営利、非営利、色んなことがごちゃまぜです。

 

ただ、一つ間違いないのは、

「ペット」というテーマには伸びしろがめちゃくちゃあるということ。
逆に言えば、課題がたくさん在るということなんですけどね。やりがいあります。

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写真は北九州で携わらせていただいた「犬猫の譲渡会」※アダプションイベントとも言いますね。

このシステムにも大きな可能性を感じます。
 

執筆内容は色々とブレまくってますが、「動物」とか「ペット」も追加していこうと思います。考えの整理やまとめを中心に。(タイトル的にはは全く問題ないはずだ。)


それでは。