先日行われたラグビーW杯で日本代表が大躍進をしたおかげでラグビースーパーリーグは超盛り上がってますね。五郎丸選手は一度は生で観たい!サッカーJリーグも2ndステージの覇者が先週決まりこれからチャンピオンシップを迎えます。2020年の東京オリンピック開催の追い風もあって、今日本中の方がスポーツに注目している時代と言っても過言ではありませんよね。


そんな中、きっと「俺も日本代表になって世界で活躍したい」等と息巻いている人たちがかなり増えてきていると見ています。少年少女が目指すどころか、結構いい大人でも日本代表を狙っていたり、実際になっている人がいるんですね。お笑いコンビ・オードリーの春日が今年5月にフィンスイミング日本代表に選出され、そして見事に6月6日にイタリアで行われた『フィンスイミングワールドカップマスターズ2015』で見事銅メダルを獲得した。というニュースは未だ記憶に新しいのではないでしょうか。

 

これは春日マジすげーと思ったニュースでした。





わたしの友人(というか社会の先輩方)にも同じ様にトップアスリートの仲間入りをしている人が1
人に、今まさに日本代表にチャレンジしている人が2人います。前者の人は、ローラーダービーという競技の日本代表で、今年も夏に世界大会に挑んでいました。日夜練習も熱心にしています。後者の方は、経営者に人気の「トライアスロン」です。全国津々浦々で開催される大会に挑みは記録を塗り替え、つい先日出た大会では「後15秒早ければ日本代表の切符が手に入った。」といった間際までアプローチしたとのこと。「俺そんなもの見せられたら目指す以外ないでしょ」と意気込んでいました。もう一名は「トレイルラン」ですね。過酷な山道を超ドMだなと思う程に苦しみながら毎度山道を走っています。まだまだ競技人口が少ないので目指してみたいだとか。
 

このように身近に日本代表を目指す戦士がいることって結構良い刺激になっていて、存在自体がわたしの活動力になっていたりします。3人の活躍は追いかけつつ何かサポート出来る事があればお手伝いもして行きたいとは思っています。


ちなみに、「今から僕でも!」なんて息巻いたりなんて決してしませんが、他にも目指せる競技があるのか?と気になったので調べてみましたのでここいらでまとめておきたいと思います。


調べてみると結構チャンスがあることが実際分かりました。
 

日本代表になりやすい状況もここで幾つか挙げておきましょう。
 

・(当たり前ですが)そもそも競技が存在する

・国際試合がある

・出来ればチーム人数が多い団体競技

・環境がなかなかない=競技人口が少ない

・見た目が地味

・競技自体が複雑で分かりにくい
 

色々ありますが一番のポイントは競技人口が少ないところかと思いますね。
少ない競技人口ならば十分に狙って行けると思いますよ。
※分かる範囲で競技人口も調べてみます。

それでは、行ってみましょう。


・ローラーゲーム(ダービー)

ローラーダービーは現在、全世界約40ヶ国で親しまれている急成長中のローラースポーツです。しかし、日本ではまだ歴史が浅く、認知度、競技人口も少ないマイナーな競技。わたしの友人(日本代表)がNINJAPAN ROLLERSというチームを発足させこのマイナーな競技を拡げようと奮闘しています。調べてみたものの日本の競技人口は掲載がどこにもありませんでした。


ローラーゲーム復活!東京ボンバーズvsムラサキスポーツ


ローラーゲーム Roller Derby NEW GENERATION
 

ゲームの内容は動画を観てもらえれば直に分かりますがかなりエキサイティングです。格闘技?なんて思う部分も多々あります。こんなゲームをわたしはお茶の間のNintendo64 マリオカートで行っていたのが懐かしいです。

 

・フットゴルフ

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こちらは耳にした事がある方も多いのではないでしょうか。サッカーとゴルフを融合させた新しい競技です。

サッカーボールの5球(中学生以上から使われるサイズ)を使い、ゴルフコースで9コースまたは18ホールをラウンド。2009年にはオランダでルール化され、2012年にはハンガリーで「第1回ワールドカップ」が開催された。現在では欧米を中心に30カ国以上で楽しまれているフットゴルフ。日本では昨年2月に「一般社団法人 日本フットゴルフ協会」を設立、日本での競技普及と発展のために活動している。

なんと競技人口はたったの5,000人(ちなみにガチのサッカーは約750万人です)。高校サッカー選手権全国大会に出た実績のある人とかならば本当に狙えるのではないでしょうか。



このフットゴルフ、南米アルゼンチンでは既にプロプレイヤーもいるようでじわじわと増えているみたいです。日本ではまだプロ化は先のようですが、2016年1月に「第2回ワールドカップ」も予定されており、選考を経て選ばれたフットゴルフ日本代表の戦士達が南米アルゼンチンに乗り込むようです。海外遠征にいけるチャンスがすぐにでもゲットできそう!


・ビリッカー

フランス生まれのビリッカー。現地では「スヌークボール(Snook Ball)」と呼ばれるこのゲーム、やることはビリヤードと同じです。ビリヤード台をそのまま大きくしたようなものが競技場。球は3号球のサッカーボール15個+手球1個が1組で、それぞれにビリヤードの球と同じデザインが施されています。プレイヤーは、キューで手球を撞く代わりに、足で蹴ったり頭で手玉をヘディングしたりします。

発想は結構チープな印象を受けてます。(バブルサッカーに近い臭いを感じます。)

新規スポーツのため国際大会はまだ開かれていないのでこれからですが、日本も今年日本ビリッカー協会を立ち上げる等して積極的です。オリンピックの種目になるとも噂されていたり。ドイツ、英国などでは流行しており、アジアでは日本に先駆けて香港で競技が行われた実績があるようです。競技人口はまだ調査中の段階のようですが、12年にはフランスで初めての大会が開催され、欧州では2、3年後に初の国際大会が予定されているという。 


 新感覚スポーツ!ビリッカー(ビリヤード×サッカー)の楽しみ方【ビエボ】 | スポーツ 

 

・スポーツカイト

カイト(凧)を使い、音楽に合わせて演技をするスポーツ。動きの正確性や芸術性を審査するため、空中のシンクロナイズドスイミングと言われているようです。 
 

競技人口は約5万人(競技で転戦している人はもっと少ない)フットゴルフの約10倍の競技人口がいることにビックリ!しかしこれは地味ですね〜けれどちゃんと国際大会はあります。人気が出なそうなので日本代表になれそうです。 

スポーツカイト世界チャンピオンチームの美技! 

 

・ガッツ

フライングディスクを使って5人1組のチーム戦で行うスポーツです。オフェンスは投げたディスクをディフェンスに取られなければ1点ゲット。1回でキャッチできなくても地面に落ちる前なら誰が何回触ってキャッチしてもOK。交互に投げ合い1セット21点先取のスポーツ。上級者の試合ともなると、時速100キロ以上のスピードでディスクが飛び交うらしい。競技人口300人!これはめっちゃ日本代表いけそう。5人チームですし。地味だけどやりがいありそうです。

 

第40回(2014)全日本ガッツ選手権大会 ハイライト


2013ウィンターインドアガッツ選手権大会 ハイライト
 
 

・クィディッチ 

言わずもがなのハリーポッターの世界で箒に股がった生徒達が暴れ回る競技です。ここマグル(人間)の世界では箒に股がりもちろん飛ばないまま、ボールを奪い合いというなんとも滑稽なスポーツ。しかし、このスポーツ意外とエキサイティングで、ドッヂボールとサッカーとバスケットボールとアメフトをミックスしたような感じ。やると面白そうです。気になる競技人口は、世界中で4,000人なのに200もの公式チームが存在するよんだとか。一部のコアなマグルが本気で取りくんでいる感じですね。日本ではまだまだ知名度もなくもちろん競技人口も数えるに及ばないレベルだと思います。すなわちこちらも日本代表を十分に狙えるポテンシャルがあるということですね。

 

「クィディッチW杯」、NYで開催
 

【ハリーポッター】 クィディッチ
※やっぱりクィディッチといえばこれですね。飛んでやれたらさぞかしエキサイトするでしょうに。


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いかがだったでしょうか。
 

この記事を読んで「このスポーツならば俺・私も日本代表になれそう!」と思っていただけたのなら、是非是非頑張っていただきたいと思います。個人的にはガッツが超ツボです。名前も内容も。

どんなスポーツであれ体を動かすのは本当に良いですね。とりあえずラグビースーパーリーグでも週末観にいってきます。


 
それでは。