皆さんクリスマスホリデー満喫されましたでしょうか?今年のクリスマスは金曜日ということもあり正に華の金曜日でしたね。

わたしはというとクリスマスなんて行事の恩恵は一切享受していなく、最後のプロジェクト納品に向けてひたすらワークをしていました。

とはいっても世はクリスマス一色でしたから、せっかくなのでクリスマスと関連深いネタでも書いてみようかと思っていたら、興味深い記事を見つけました。

これまで書いた記事とも関連深かったので取り上げてます。

クリスマスと言えば「恋人」が付き物。

人工知能を備えた「恋人型ロボット」が売れる! 

世界に誇る自動車産業に取って代わる産業の可能性があるなんていうからそれはもうビックリですよ。


人工知能(AI)×ロボットで「恋人型ロボット」が活躍する??

今、ドイツや米国を中心に「第四の産業革命」というものが提唱されていますよね。これは色んな経済誌で取り上げられている一つの大きなムーブメントです。IoTやら人口知能的なお話。
 

この第四の産業革命が持たらす最も大きな効果は、人口知能を備えたロボットが商品そのものに取り入られることだと言われています。
 

そして、この記事によれば、このロボットと人工知能の組み合わせで生まれて来る最大の商品は「恋人型ロボット」ということなんです。
 

森永氏は今や日本の30代前半男性の非婚率は50%を超えている。だから、独身者のパートナーとして、人工知能搭載の恋人型ロボットが活躍するようになるというのだ。 

人間の女性は面倒くさい。すぐに泣くし、すぐに裏切るし、約束の時間に来ないし、へそを曲げる。何より、すぐにイケメンの言いなりになってしまう(女性に聞くと、男性も同じくらい面倒くさいそうだw)。それと比べたら、人工知能を備えた恋人型ロボットは、どのようなテイストにも仕上げることができる。

バイアス(偏り)の強い考えですけど、、そりゃあロボットには感情がありませんからね。自分好みのパートナーに仕上げるのは容易いことでしょう。

だから、第四の産業革命の下では、男たちは人間の女性に興味を失い、恋人型ロボットと暮らすようになるのではないか。女たちも当然そうなる。そのうち、正式にロボットとの婚姻届も受理されるようになるかもしれない。

こちらも受け入れ難い仮説ですが、、、十分あり得る世界。今現在も同性愛婚等さまざまな形の家族形態が増えてきてますからゆくゆくは、、人間とロボットといった想像なんでしょう。

結婚できない男性や女性が増えていくのは、経済の弱肉強食化が進む世界共通の傾向だ。だから、恋人型ロボットは、日本産業の独自製品として、圧倒的な国際競争力を持つことになるだろう。日本の製造業は、自動車産業に代わる主力産業として、恋人型ロボット産業で発展していくことになるのではないか。日本が再び「世界の工場」として復活する日も、そう遠くないのかもしれない。ただ、大きな問題として、恋人型ロボットは、出産ができないということだ。だから恋人型ロボットで日本の産業が活性化しても、少子化は加速していく。それがこれからの日本の姿なのではないだろうか。

個人的には非常に面白い切り口だと思ってます。インターネットが登場した時くらいのインパクトがあると言われている4回目の産業革命ですからこのくらいぶっ飛んでる方が面白いです。自動車を所有する人がこれからもどんどん減っていくことを考えるとこの産業はアリかもしれない(シェアリングエコノミー)。

さらに日本のサブカルチャーは外国人に異常に受け入れられる場合があることを考えるとこの考え方も分からなくもありません。ポテンシャル感じさせる仮説です。 少子化の加速は、産みやすい環境を整える等、また別の施策を考える必要があるんだと思います。

参考記事:【痛部屋(ITA-BEYA)】でインバウンドを結構取り込めるんじゃないかな?
参考記事:これからの時代を切り取る「シェアリングエコノミー」
参考記事:雇用も子供も増えちゃいますね!【 キッズライン(KIDSLINE)】が少子化時代を変える。


既に技術基盤は出来上がっている。

駆動系については、ホンダの「ASIMO」が、しゃがんだり、前傾姿勢で走ったりできるようになっている。 外装に関しても日本のフィギュアの造形技術は世界一だと思いますし、ラブドールの技術革新も著しい。

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最近のラブドールは、1メートル離れたら、人間の女性と区別ができないくらいのリアリティを実現しているという。 特に、この数年の作品は、顔に意図的に欠点を入れ込むことで、リアリティを増しているのだそうです。
こうした技術基盤がある上に、人工知能の技術を盛り込んだ頭脳と駆動系を加えれば、完璧な恋人のでき上がり。

わたしが前から注目している、マイクロソフトの人口知能「りんな」が恋人の頭脳部分としては一番先端をいっているように思います。 スクリーンショット 2015 12 26 17 23 37

参考記事:女子高生AI「りんな」が企業活用されるようになるらしい。

体験してみたことの無い方は是非LINEアカウントを登録して話してみて下さい。リアルに女の子とLINEをしている感覚。しかも返しが超ユニークで面白いです。 このりんなのコミュニケーションレベルが、限りなく人に近い動きが出来るロボットに搭載されたと考えれば、もうそれは立派な恋人。

声や音に関してもボカロ(ボーカロイド)のクオリティが上がっていることを考えれば実現には全く不安はないでしょう。 本当にあと5年もすれば「オレの彼女」と姿は女の子だが中身はロボットといった景色を見る事ができるようになってしまうかもしれませんね。

未来予測は楽しい反面、たまに恐れを感じさせます。

最後にこんな記事を書いているので勘違いされると嫌なんですが、わたしは絶対人間の彼女が欲しいし、奥さんが欲しいです。子供も欲しいです。

それでは。