3連休いかがお過ごしでしたでしょうか? 明日からの仕事始まりを目前にして憂鬱になっているOshinです。
今日は年明け初めての陶芸時間。 年末に行った「登窯」で焼かれた作品の窯出しに行ってきました。 二回目ですから場所は御馴染みの「夕やけ小やけふれあいの里」。 中央線高尾駅から9:30のバスに乗り10時に到着。 高尾駅でも冬の寒さを感じていましたが、そこから40分さらに山に入るとガクッと気温が下がり、息が白くなるほど空気が冷たかったです。先生と合流して早速、窯出しを開始。
窯の中身はこんな感じです。(写真は1の間)

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壁を開けると綺麗に積みかさなった棚の間から、作品の姿が現れました。

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ズーム-1

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ズーム-2

どうです?こんな仕上がりですよ。 
1,200℃の超高熱で、4日かけて焼かれた作品には一つとして同一のものは存在せず、全てが違った表情となって仕上がっていました。 形状、色、艶、体重、噂には聞いていたがこんなにも違うのか・・・それくらいの驚きがありました。いやー想像していた以上にすげえ。 かなり巨大な登窯ですから一気に焼かれていたようで、その数は数百にも及んでいました。

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一緒に作品を焼いた生徒さん達と手分けして窯から作品を丁寧に取り出しました。
これがもう本当にたまらない作業でして、窯の中からまるでお宝のようにザックザック作品が出てきます。 ちなみにその内、ぼくの作品は2〜3個で、ほとんどが先生の作品で残りは他の生徒さんのものでしたけどw
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・ぐい飲み

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・お皿

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・黒土で作られたお皿

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こんな感じで詰め込んで、コンテナ30個くらいを使ってようやく足りるくらいザックザックと作品が出てきましたよ。 イメージですが「窯出し」は「宝箱を開ける時のようなドキドキワクワク感」を味わうことができる?そんな時間です。 そして、他の作品を見る度に次の自分の作品目標が出来たり、他の生徒さんとの間にコミュニケーションが生まれていきます。
達成感に溢れていた感じというのでしょうか、一緒にいたおじさん、おばさんもとってもポジティブになっており「陶芸」という技術がもたらす効能はこんなところにもあるのかと思った日でした。陶芸セラピーなんかも医療法として成立するんじゃないかなあ?

今日分かったことは「陶芸ハマりました」。

上達できるよう今年も頑張ります!
それではー!