もう1本3連休のトピックです。 「noteで稼ぐ」今これがトップクリエイター界隈でのキーワード。
この3連休でめっちゃくちゃ盛り上がっていました。

状況としては、トップクリエイター(ブロガーが主)を中心に稼ぎ方や稼ぐ方法がガンガン実験され検証されています。 主なプレイヤーは下記の皆様。

コンテンツ生成モンスター「はあちゅうさん」


炎上ブロガーの「イケダハヤトさん(塾長)」


「けんすうさん」


プロブロガー「鳥井弘文さん」


プロ学生ブロガー「八木仁平さん」


まあとにかくこの3連休の間に一気にnoteでの文章課金がドバッと広がった感じがします。トッププレイヤー達は作品を出すだけでなく、他の人の作品をどんどん買って、研究しながらフィードバックをして、こんなことをひたすら繰り返しています。最近では1,000〜3,000円のアッパーな作品も登場してきています。 イケハヤ先生はコンテンツ課金文化を2016年は作るとか言ってるくらいですし、間違いなく盛り上がる感じですね。 ぼくも何か売れるものないかなあと模索中です。

はあちゅうさんのプライシング感覚がめっちゃ参考になる

現在最強のwebライター「はあちゅう」さんも、もちろんnoteを使った有料コンテンツ販売をとっくに手掛けており、この波に乗りさらにその動きは加速しているように思います。投稿のスピード感、記事の生産量が抜群でモンスター級ですねこの人。

「webコンテンツが課金に」という概念はnoteが出始めた去年のタイミングから少しづつ業界内に浸透していきましたが、noteで分かるように販売コンテンツの価格に定価があるわけでもなく、自らが自らのコンテンツに値付けをします。(100円〜5,000円) なので基準もへったくれもまだ無い状態と思っていただいていいと思うんです。

しかし、こんな状況を察したかのように、本日はあちゅうさんが非常にわかりやすい「プライシング感覚」を投稿していました。熟読ですよこれ。
私は私なりの基準を決めていて、 「へぇ」を価値の単位にしてみています。(トリビアの泉懐かしい…) 「へぇ」は場合によっては 「なるほど」「(笑)」「これは他では聞けない…!」 などに置き換えてもいいと思うのですが 私は100円のコンテンツなら、せめて1へぇ欲しいです。

100円で 1へぇ=ごちそうさまでした。 2へぇ=大満足!リピート!!! って感じですかね。
0へぇだったら、たぶん二度とその人のコンテンツは買わないです。

売り上げ公開のnoteは100円で売っていますが たぶん「はあちゅう、いくら稼いでるの?」で1へぇは満たせると思うので、「お買い得だった!」って思ってもらうために解説をつける、というイメージです。 月刊はあちゅうは500円なので、1人につき毎月10へぇ提供しなくちゃ、翌月は購読してもらえないだろうな…って思いながら運営しています。
(あくまでも私の基準なので他の人の基準も聞いてみたい)

月刊はあちゅうは「エッセイ」が商品なので この私の日常にそれだけの価値を感じてもらえるだろうか、 というのは一種の挑戦ですし 価値を感じる人も感じない人もいるとは思いますが、 少なくとも、物を売る時には、 「どれくらい自分が働いたか」ではなく 「どれくらい相手の満足を満たせたか」 の視点が必要だと思います。 そのサービス精神を感じられない人に、 お金なんて払いたくない、というつぶやきでした。
その記事は「へえ」をいくつ生んでいるのか?一つの指針にしていきたいと思います。
この要素が無いなら記事ならば無料で読んでもらえれば幸せものですねー。

それではー!