「信仰」 =神・仏など、ある神聖なものを信ずる心。

こうした精神世界とは小さい頃からこれまでずっと距離をとってきました。 根拠の無い恐れからか興味を持たず理解に努めなかったというのが大きな理由です。

そんなこんなで、

ぼくが信じていたのは己のみ。

つまり、「自分が見たこと聞いたことしか信じない」というスタンスをずっと貫いてきたんです。

こうした人生を歩むぼくのお気に入りの図書がこちら。

ウッチー(内田篤人選手:現シャルケ04所属)の自伝本

「僕は自分が見たことしか信じない」
「精神スタンスが同じ方向だー」ってことで2011年に即買い。 これは2013年に刊行されたもの。2年分が加わりコンテンツリッチになっています。低迷や怪我などかなり赤裸々に書かれていて自分をさらけ出した良書だと思います。

別にウッチーファンではないけど、無類のサッカー好きということもあり、この本はとりわけ大事にしています。数あるサッカー選手の自伝本の中でも特に好き。

とまあ、この精神性一筋でここまで生きてきたわけですがこの2・3日で少しづつ変化が起こっています。
最終的に「信じるものは己」には変わりないのですが、その対象となる己を研磨するヒントを手にした感覚なんです。

ちなみに、このヒントは当然ながら自分の外にあり、日本の伝統的な自然信仰(山の神や水の神への祈りや思い)の中にあるとかなんとか。

参照:「農山漁村の民衆精神」を学び・理解することが豊かな社会を形成する。

こうした新興宗教に非ざるような祈りや願いのような信仰は科学してみても良いのでは?と思い始めているってことなんですよ。それがなんか己をさらなる高みへ昇華してくれそうで・・・ 

「己の外への信仰(特に日本の土着信仰)」を捉えてみるってことですね。

まだ全然仮説なので自ら動いて確かめていきたいと思っています。
最近日々考えがアップデートされていて暮らしが豊かになってきている気がします。

やっぱなんでも行動あるのみですね。

今日はこの辺で。
それではー!