地球のしごと大學のカリキュラムに今年から新設された「自伐型林業家養成学部」の第1回講義に参加してきました。受講生は全15名。教養学部とのダブル受講はぼくだけでしたが非常に実りある2日間でした。 初回の講師はこのお方。
■菊地俊一郎(きくち しゅんいちろう)

1972年生まれ。愛媛県西予市在住、秋田大学卒業 サラリーマン経験後の愛媛県西予市三瓶町にUターン。父のあとを継ぎ、温州みかんやあまなつなど約10種類の柑橘類(2.1ヘクタール)を育てながら、約30ヘクタール(主にヒノキ)の山林で林業を営む農家林家。

2m以下の作業道を高密に敷設し、1トンの林内作業車で搬出するシンプルな施業を展開しており、多間伐を繰り返す長伐期択伐施業を目指している。林業経営は安定しており、農業収入と合わせて毎年十分な収入を維持し続けている。そして補助金を一切受けていない理想的な林業経営を持続している。
愛媛県からはるばる埼玉県飯能市のフィールドまで来てくれましたよ。 菊池さんの経営ノウハウなんかも教えてくださりました。 次回は3月。学んだことが抜けないように復習しておきたいと思います。 教養学部もそうですがこちらの講座でも深い横の繋がりができそうです。 今日はこの辺で。

それではー!