れのれのさんのTwitter知ってますか?

夫婦の日常や家族の様子を分かりやすく「漫画」にしてTwitterで公開しているんです。愛着のあるタッチで4コマ展開されているんですよね。

例えば、

「袋あるあるであって欲しい」


「そして旦那に感謝する」
そうそう!ってちょっと笑えるような内容から、夫婦のノロケた話まで幅広く公開をしてます。

伝える手段としての「漫画」の強さを改めて感じながらついつい読んじゃうなー。

「自立を促す教育」が自分の考えを作る

数ある中でも特にバズっている投稿がこれ。

「お前が困るだけ」


れのれのさん
のお父さんの教育法に関する漫画です。 どうです? 読めば多くの人が首を縦に振るんじゃないかなあ。

この漫画の内容から自立の促し方をとてもわかっていらっしゃるお父様だったことが良くわかります。

ぼくも部下を教育する立場にあるため「教育法」に関しては自分なりの理論を持ち取り組んでいますが、れのれのさんのお父様と同じく「その本人の自立を促すこと」を心がけています。
強制力は本当にたまにしか働かせません。

なぜかというと、成長市場ではなくなった今、強制力は個性を消してしまうリスクがあり教育における意味が少ないと思っているからです。

そして、最大の理由は、そうじゃないと「自分の考え」にならないから。

「自立を促す教育が自分の考えを作る。」
もう右向け右のような時代じゃありません。

重要なのはその人本人の思想や行動。

そしてこれが起点となって生まれる個性です。

個性を育むそんな社会にどんどん向かって行って欲しいなあ。 この広告も話題になっていますよね。同じニュアンスとも取れたり?

今日はこの辺で。
それではー!