これ、非常に興味深いデータです。
  • ユーザー数 26.9万人 → 79.5万人 :1年で約3倍に成長
  • 平均月収20万越えワーカー 53人 → 111人 :1年で約2倍
20万円以上を稼ぐ人はまだ全体の0.0138%だけど、前年同期比約2倍という伸びはまだまだ増える「大きな希望」として映ります。

また「市場規模」という視点で見てみると、毎月個人ワーカーだけで40億円以上のお金が動いていることになります。 111人の平均月収が334,230円なので約40億円。

月収20万以下のワーカーの収入も鑑みれば40億円以上のお金が企業から個人に入っていることになりますよね。


働き方が確実にシフトしてきている証拠だと思います。

もはや無視できないムーブメント。

「クラウドソーシング市場」はぼくがめっこり入っている「ペット市場」と全く同じ新興市場です。

こちらの市場もいろんなエネルギーが交差して混じって拡張している感じでとても面白い感じがしますね。

参照:デカくなるマーケットのエネルギーを感じています!「ペット関連の新規事業まとめ」

「プロクラウドワーカー」というシステムもワーカーにとっては嬉しい対応です。働きやすい環境作りが更に進みやがて、このような働き方が当たり前になると、日本はもっともっと活性化していきそうな気がします。

個人に当てはめて考えると何かしらのスキルを持っていることが有利に働くということ。今のままでは危ういな。頑張らないとね〜。

今日はこの辺で。
それではー!