Infogr.am」をご存知でしょうか?

スプレッドシートやcsvファイルを取り込み、分かりやすいインフォグラフィック作りを手助けしてくれるウェブの有料アプリです。 最近使い始めてまして想像以上にいい感じなので今日はこのお話です。

このサービスは、データをインポートしたら標準の棒グラフや円グラフで視覚化することができます。カスタマイズ可能のテンプレートもかなりバリエーションあります。

例えば、ズーム可能な地図を盛りこんだり、色分けされた人型マークを使ってグループ分けをしたりもできます。仕上がり具合はExcelより断然美しいので、SNSで共有したり、サイトに埋め込んだりするとめちゃくちゃ見栄えが良くなります。 レベル的にはこんなものも作れるわけですよ。慣れればデザイナーでもクリエイターでも無い素人でも十分に作れます。 

ぼくはマーケティングを生業にしている関係でデータ加工は日常的にしているし見ています。だけど分かりにくいんですよね「Excelの表やグラフ」って。それに時代遅れ感もなんかありません?

このように考えている課題が「Infogr.am」を上手に使えば解決されてしまうということなんです。デザインという要素が加わるだけで圧倒的に見栄えが良くなり分かりやすくなります。

こんなことも出来ます。

スクリーンショット 2016 02 27 0 16 43
これには「WordCloud」というテンプレートを使っています。言葉と数値で視覚化することができるものなんですよ。 内容としては、今正にぼくがターゲットしているテーマで、考えている頻度を任意の数字で設定し、数字が言葉の大きさを表し、一つのインフォグラフィックとして形成させています。(編集画面)

infogra.me(インフォグラミー)
のようにインフォグラフィック作りを得意とするクリエイターとのマッチングサービスも盛り上がっていることから時代は「情報×デザイン」に傾いてきていると思います。

これなんかは最たる例。
参照:「人口減少×デザイン」人口減少をデザインで捉える。

沢山の資料を作ることよりも伝わりやすい資料作成を心がけていきたいと思います。
極論、伝わるなら図一つでもいいと思うんですよ。シンプルイズベスト。

ちゃんと使う際はUpgradeが必須になりますが「Infogr.am」に興味あるようでしたら是非活用してみてください。
今日はこの辺で。
それではー!