クラウドワークスのIRレポートが引き金になり、 最近国内のクラウドソーシングサービスがざわついていますね。

参照:「クラウドワーカー」増加中!日本の活性化は働き方革命から。

実際のところ、稼げているのは数少ないというのが実態ですが国内に働き方の変化が起きているという点には間違いありません。

さて、同じくクラウドソーシングサービスを展開し働く方々のほとんどが海外在住というWarkshift(ワークシフト)」というサービスをご存知でしょうか?
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本日、運良く同社の経営チームの方のお話を聞くことが出来たので簡単に感想を書いておきます。

クラウドワークスの状況を見ていると、日本国内でクラウドソーシングが根付くのはまだまだ先のような気がしますが、海外では当たり前のように行われていることだそうで(=文化になっている)。その理由も良くわかりました。 日本の海外ニーズを海外在住者に行わせるというこのクラウドソーシングは関わるビジネスパーソンすべてにメリットがあります。
海外調査、インバウンドを狙った翻訳、ライティングなどめちゃくちゃ需要あるでしょうね。

PR Videoもありますので気になればどうぞ。

また、登録者を探していくと感じますが、多様なスキルを持ち合わせたとても優秀なワーカーが多いです。

そして、事業として見習うべきはWarkshiftさんの業界内のポジションニング。 自社ブランディングがとても上手です。「海外に強い」というUSPもきちんとあって「win-win」の関係性を成立させています。

本日のお話を聞いていて、中小企業のグローバルマーケティングの突破口はここにありそうな気がしました。

今日はこの辺で。
それではー!