プロスポーツ選手の「セカンドキャリア」支援。

最近興味が湧いているテーマです。

江尻選手のこの活動は同じ業界ということもありましていつも見てます。

0からマーケティングを元プロスポーツ選手が学んでいくというコンテンツ力の高い内容になっているので、コンテンツマーケティング的にも参考になりますよ。 プロデュースというのか、マーケティングというのか。
結局のところ、セカンドキャリアというテーマにおいてもこの技術や考え方が極めて重要な位置を占めてくると思っているんです。

強みを把握して、どのようなマーケットでどのようにポジショニングするか・・・etc.

ぼくが企業の商品やブランドに対して行なっているマーケティングワークと何らやることが変わりません。

そしてやりがいを感じるのはそこに「社会性」が孕んでいるということです。

プロスポーツ選手が「現役」だけでなく「現役引退後」までのロングタイムでプランを立てやすい社会環境にしていくことは、日本全体のスポーツ文化形成に間違いなく繋がると思いますしね。
ちなみに、インターネットで稼ぐ土壌は急速的に広がっています。
「元プロスポーツ選手×IT」というテーマも絶対面白い。

Synapse(シナプス) - オンラインサロン・プラットフォーム


note ――つくる、つながる、とどける。

スポーツ選手とオンラインサロン・noteは相性良いと思うんですよ。
ぼくが元プロスポーツ選手だったら120%ITプレイヤーに転向すると思いますね。

ちなみに、SMAPの皆さんも解散してインターネットに活躍の場を変えたらそれはそれで面白かった気がします。アマチュアが手にしにくい「影響力」を持っているんですからそれはもう強いっす。   今日はこの辺で。

それではー!