どうもです。

今年のGW(ゴールデンウィーク)は間の平日を休めばなんと最大10連休!!

そんなに休んだらズブズブになって仕事できなくなりそうですけど、 普段仕事に打ち込み過ぎだから思いきって休みとってやったぜ。イヤッホー!

「前半」「後半」で大きく予定を作りました。

「前半」は今ハマっている林業の実践勉強。

「後半」は旅。

「ハーフタイム」は地元でBBQです。

なんか充実した予定。今年は綿密に戦術へ落とし込めた気がします。

中でも目玉はやっぱり「旅」。

このGW(ゴールデンウィーク)は、 新潟県のほぼ中央に位置する三条市 に行ってきます!

燕市、三条市は、 「作業工具」・「刃物関連」ならびに「金属洋食器」「金属ハウスウェア」製品を主要製品とする町として、国内はもちろん世界に輸出してその優秀性を誇っていると言われている日本有数の工業地域で、これらの製品にはぐくまれた技術をより研鑽し他の技術との複合による「金属加工基地」として知られています。  参考記事:世界に挑む燕三条の中小企業

この金属加工基地を目指して旅をします。

金属に興味があるの?と思うかもしれませんが、 実は真の目的は他にあります。

スノーピークに会いに行く!

金物問屋から成長を遂げた、日本が世界に誇るアウトドア企業 「 スノーピーク」の本社を見てくることが真の目的です。

こちらの記事を読んでいただけるとこのブランドのカッコよさが少し伝わるかと。

参考記事:【スノーピーク】の経営哲学は全部素敵だと思う。アップルも見学に来る地方発のカッコイイ会社!

本社はこんな感じらしい。 見てください、どどーん!

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ぐはー。異世界すぎてやばい。 本当にみんなここで仕事してるのかな・・・。

場所は三条市の小高い丘陵地で、本社、工場、ストアそして、キャンプフィールドまで設置されているというのです。
そこは小高い丘陵地帯。広さは約5万坪。牧場のために開かれた草原で、天気のいい日には 近隣の粟ヶ岳や守門岳が美しい姿を見せます。春から秋は緑の草原で、冬はあたり一面雪で 覆われ真っ白な世界が広がります。丘になっていることから、周囲のあかりは入り込まず、切り取られた空に星がきらめきます。また、ストアでは現在のスノーピークの全ての商品ラインナッ プを手に取ることができるのはもちろん、実際にフィールドに設営した商品を確認することがで き、より皆様が使用するシーンに近い形で商品を選ぶことが可能です。レンタル品の貸し出し も行っており、道具を持たない初心者の方も安心してご利用いただけます。
【住 所】〒955-0147 新潟県三条市中野原456
【問 合】0256-41-2222(9:00~19:00)
【ストア】9:00~19:00(※年中無休)
【宿 泊】大人¥1,389 / 子ども ¥463(9:00~翌12:00)
【日 帰】大人¥463 / 子ども ¥278(9:00~日没)     
※上記価格は税別・レギュラーシーズンの料金となります。

設置されたキャンプフィールドは社員にも開放されていて、中には仕事をしたらキャンプ泊をしてまた次の日仕事をするといった人も珍しくないんですって。 遊ぶように仕事をするとはこのこと。

好きな企業、応援している企業の一つで「人生に野遊びを」というコンセプトも好き過ぎてついに現地を訪ねてしまうことにしたわけです(笑) どんだけやねんて。

実地体験レポートはGW(ゴールデンウィーク)後に記事にしたいと思います。

こちらの本は名著ですから是非。



そして、スタイルはもちろんひとり(ソロ)キャンプ

4月12日に放送された『マツコの知らない世界』(TBS)で「ひとりキャンプの世界」が紹介されましたが見られましたでしょうか?

こいしゆうかさん(33歳)という7年間で1000泊以上キャンプした大のキャンプ好きがマツコにひとり(ソロ)キャンプ(引きこもり系キャンプ)の世界を熱く、そして引き込むように語っていました。

女性だからまた凄いということもあり、ネット上では「ちょっとだけ憧れる」と言ったように話題になっていましたね。 すんごい反響(笑)。
尖ると素人でもこういう影響力が出せる事例。

実は僕も数はこいしさんに比べれば、ミジンコレベルですが、同じく一人キャンプを推奨する人間の一人です。

ですから、スノーピークフィールドに行くのももちろん一人。 寂しい男子、隠居系男子ですよ〜(笑)

でも、いいですよひとりの世界って。
普段家でやっていることを大自然の中でやるって結構エキサイティングです。
番組内で紹介されていたひとり(ソロ)キャンプオススメグッズです。
女性ひとりでも簡単に設営ができる。内側にインナーテントが付いているので、雨や風をしっかり防いでくれる。
食事用に用意しておきたいのがひとり用の折りたたみ式テーブル。A4サイズにたため、軽量で、とりあえずお皿やコップを置きたいときに重宝する。 フィールドホッパーは僕も買おうと思います!


超軽量ながら耐荷重145キログラムという優れもの。「ヘリノックス」の「チェアワン」は僕も活用していますがマジいいです。
炭火で料理がしたいときは「笑's コンパクト焚き火グリル『B−6君』」が便利。炭火を使って熱かんやひとりバーベキューが出来る。
一見グラスに見える「アウトドアタンブラー12OZ」は、ビールを飲むときにぴったりだという。  流石7年間で1000泊しているだけあって全部レビューが的確です。

自分のGW(ゴールデンウィーク)の予定から派生してひとり(ソロ)キャンプのオススメになってしまいましたが、興味ある方はこの連休をきっかけに始めてみるのもいいかもしれません。

本当キャンプいいですよ。 スノーピークフィールド早く行きたいな〜

こちらからは以上です。