この秀逸なインフォグラフィックにある通り、熊本を襲った未曾有の大地震の被害は止まず、死者も40人を超え、現地の恐怖と被害は続く一方です。

なのに何故(生活保護を除く)普通に生活できる人が「遠くから祈っています」などといった悠長なことを言っているのだろうか。 Twitterなどを見ているとそれが目立ってしょうがない。

まだ、「救援物資を送る準備やで!」と言って動いている人の方がまだマシ。

しかし、現在、熊本での荷受けが停止しているため断念せざるを得ない状態。

でも、これで止まったら自己満足以外の何物でもありません。 未だ未だ手はあります。

永江一石さんが素晴らしいblogを書いていたので便乗します。 クラウドファンディングのCAMPFIREで緊急支援基金として始まったプロジェクトも始まってから間もないのに目標の約5倍(500万円)の資金が集まっています。

これは凄まじいスピードです。 寄付チャネルは様々ありますが、その中でもオススメは「ふるさと納税」 聞いたことあったけど良くわからないって人もこの機会に是非覚えてそしてトライしてみてください。

自ら能動的に納税できる素晴らしいシステムです。
自分の想いが一番伝わる形で救援活動を遠くからでもしていきましょう!


ちなみに今日は全国的に暴風・強風・波浪警報。これはこれで尋常じゃないずっと室内です。
そして、エクアドルでもM7.8の大地震。 なんだか地球が何かおかしい。

こちらからは以上です。