新潟燕三条で訪問した「マルナオ」という「お箸」づくりの会社がカッコよすぎたのでメモ。
とても良い会社なので就職先として検討してみては。 会社HPより気になった部分を。

Marunao Craftsmanship
何百年も生き続けた木が「そのままの個性」で。

故郷の心意気と職人の手技は、伝統と革新を融合し時代を超越した日本伝統の道具を作り出す。

限りなく指の感触にこだわり、口当たりの良さを資料深く考える。 そこから始めるモノ作りには、最大限の集中力と細部への綿密な気遣いを必要とする。

職人の手技と最先端技術が融合した箸は、食する道具として控えめながら、個性的な風格を醸し出す。道具であることを忘れずに、人生のパートナーしてマルナオの箸がある。 

三代目 福田隆宏
工場見学をすると早分かりしますが、緻密な職人技と最先端技術を通してようやく一式の箸が生まれてくるのがわかります。職人達のその集中力たるや想像を絶します。 驚いたのが多くは女性の職人が多いということ。

About Marunao
寺社を装飾する彫刻を生業として1993年に創業。 商標であるマルナオは初代直悦の名と業の起源である墨坪車の丸い形から名付けられた。

細部までの緻密な描写を求める彫刻の伝統技は、高い精度と美しい仕上がりを持つ製品作りに受け継がれている。

利器工匠具
の産地であり昔から銘木が入手しやすい立地であることから、黒檀・紫檀どの硬木を使用し特性を充分に活かした箸を製造している。

先人の軌跡を踏まえ、更なる木の可能性を探り挑戦をする。
そして卓越した技能を巧みに駆使しシャープなモノ作りに専念する。
取締役会長の方にも案内いただきましたがなんとこのマルナオ、最初は大工道具(利器工匠具)が始まりだったんだとか。工場見学に行くと昔の「墨坪車」が展示されていました。 

Marunao History
明治40年 初代 福田直悦 長岡市に生誕。

昭和 9年 三条市本町に移住し、仏壇彫刻師として自立。

昭和14年 木工機械を導入し、墨坪車の製造を始め、木工業を創業

昭和38年 三条市南新保に移転。

昭和40年 有限会社 福田木工所に会社組織として設立。資本金1,000万円。

昭和42年 三条市南四日町に工場、三条市吉田に資材置場、資材倉庫を新築。

昭和58年 二代目福田健男 代表取締役に就任。社名を有限会社フクダに改称。

昭和59年 三条市南四日町2丁目12番10号に会社( 工場・倉庫 )を移転。

昭和60年 NCルーターマシンを導入。 平成12年 レーザーマシンを導入。

平成14年 国際展示場にてギフトショーに出展し、大変高い評価を得た。

平成16年 7.13集中豪雨にて全ての機械・資材を総入替え。

平成18年 三代目福田隆宏 代表取締役に就任しハードツールとWOOD ZAKKAの2事業を柱にする。

平成20年 6月 インテリアライフスタイルショー初出展。

平成21年 社名をマルナオ株式会社に改名。百年物語に参画し、 ドイツフランクフルト・アンビエンテ初出展。ロンドンショールーム展示。

平成25年 1月、9月 フランスパリ・メゾン・エ・オブジェ初出展。

平成26年 4月「 燕三条工場の祭典 」に参画し、イタリアミラノ・サローネ初出展。

平成26年 11月三条市矢田にオープンファクトリーとショップを併設した新社屋を設立。

Photo Memo

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お疲れ様でした(*^^*) #marunao #マルナオ #三条

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『マイ箸』購入~♪ 外食のお伴です…😊😊 #マイ箸 #マルナオ

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工場を 見学できる。 黒檀や紫檀で作るお箸や 雑貨。 カッコいい✨ #マルナオ #箸

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行けば、職人の匠な技の数々が間近で見ることができ、 その価格であることにも納得がゆきます。 こういう就職の選択肢もあったのかと知らなかったことを少し後悔。

ちなみに、マルナオの「箸」はギフトにも超オススメ。
近々やってくる父の日用にご検討してみてはいかがでしょうか?きっと喜ばれること間違いなし。
参照:新潟県「燕三条」の旅で学び得た4つのこと。成熟した社会経済に必要な「コア」もこの目で確認することができました。  こちらからは以上です!