TanaShin(たなしん)です。

検索クエリ=検索エンジンで検索されるキーワード

ぼくのニックネーム「たなしん」が、オンラインメディアへのトラフィックチャンネルとして極めて重要なSEO的に、現在どの程度のブランド力があるのか確認をしてみました。

「たなしん」の結果はこちら↓
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グッドモーニングアメリカのベース「たなしん」さんに関しての検索結果だらけ・・ 「ファイヤー」とか「変な人」とか「サングラス」とかこんなんばっかだし。

で、ぼくに関連するメディアの検索結果は、ページをめくること、6ページ目、検索順位でいくと「69番目」にようやく出てきましたよ。

現時点では、グッドモーニングアメリカに負けまくっていることが痛いほど分かりました。


仮に、これからぼくの知名度が上がっていったとして、 webから「たなしん」と検索しても、ひたすらグッドモーニングアメリカのたなしんさんが出てくるので、検索した人は読みたい記事に辿り着かないわけです。 これは全然ユーザーフレンドリーじゃない。 梅木さんのこの記事は必見でして、

「検索クエリ創出型」メディアがこれからは強い
こういった「メディア指名」されるようなコンテンツを作り、その検索クエリ数が上がっていけば、そのワードで競合に負ける確率も低く、しっかりブランド認知もされていて、こういうコンテンツが数多く内包されるメディアがこれからは強いのではないか?という話です。
1年間の「月間平均検索クエリ数」がブランド認知の指標として「それなりにたしからしい」のではないかと思います。もちろん、アプリでの認知もありますので、一概には言えませんが、「一つの指標」にはなるのでは。アプリがないメディアであれば、なおさら。
「検索語句自体をオンラインメディアが創り出してそのクエリ数を上げていく事」が強いということ。

対して、ぼくの状況は完全にコレです。 グッドモーニングアメリカのたなしんさんのファイヤーの勢いで、「たなしん」という検索クエリは多いけど、その中での、ぼくの序列は69番手。

てことで「検索クリエ創出型SEO」は難しい。

このような判断になってしまいます。 ただし、グッドモーニングアメリカのたなしんさんのおかげで、「たなしん」という検索クエリが多いということは、場合によっては良い方向に行くのかもしれないとも思う。

一気に「ブーン」と知名度を上げるような魔法のようなものがあれば良いけど、そんなものはないですからね〜 基本戦略としては、記事を粛々と生産してボリュームを作りながらメディア内に、たなしん以外の検索クエリと成り得るワードをたくさん入れていく他無いですね。

それと並行して、分散型メディアで「たなしん」ブランドを拡げるのも忘れなく。 そして、ちょくちょく、グッドモーニングアメリカではない。 ということも伝えていきたいと思います。 

今の時点では負けていますが、いずれは良い勝負まで持っていきたいので、トラフィックチャネル戦略も研磨していかないとなー



こちらからは以上です!

グッドモーニングアメリカじゃないTanaShin(たなしん)のプロフィールはこちら

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