TanaShin(たなしん)です。
 

皆さんは3連休いかがお過ごしでしたか?
ぼくはというとローカルビジネススクール「地球のしごと大學さんのカリキュラムで四国・高知県に遠征していたぜよ!3日間ほぼフルで高知県のビジネススポットを巡っていたのですが、初の高知県上陸はいやはや大変実りのあるものになりました。

 

様々に投稿したいことはあるのですが、一番記憶が新鮮なので取り急ぎ最終日のことから笑


高知県本山町(嶺北地域ともいうらしい)から、東京で働くサラリーマンをウェブメディアを通して煽りまくっている「イケダハヤト」さんを訪ねてきました。
 

イケダさんは今日もこんな記事を投稿されていましたが・・
 

「イケハヤは嘘つきだ」と守形レイジさんに名指しでdisられたので、サンドバッグの中から飛び出しちゃうぞー。


まあいろんな形でdisられて、炎上を度々起こしていますよね。
 

僕からすれば、この記事を書いている守形レイジさんは、イケダさんを見たことも、イケダさんと話したこともないくせに、よくもこんなこと言えるなあって感じなんですけど。炎上させるのに力使ってどーすんだろ?まじ勿体無いなーって感じ。別にイケダさんを擁護するつもりもないですけど普通の「人」の感覚としてです。
 

ちなみに「自分で見たもの以外は信じないし疑う」が僕のポリシーです。
 

まあまあ、と・に・か・くですよ!

このようにweb上でイケダハヤトさんを潰すミサイルが放たれたり、一方でイケダハヤトさんに煽られて地方移住を決めたり、イケダハヤト軍団に入り起業するなどと、「イケダハヤト」と「東京でまだ消耗してるの?」は今の時代を象徴する多大な影響力を持つ一つの社会現象であります。


 「ラブライブ」の現象を察知して見始めたのもそうですが、自分のこの目で、この耳で確かめてみたかったんですよねこの現象を。
 

ということで、今日はそんなイケダさんのリアルな話を通じて感じたことを話したいと思います。
 

題して、たなしんの本当だった!【イケダハヤト編】
 
これはもしかしたらコンテンツフォーマットになるかもしれない笑

それでは行きましょう〜
 

■イケダハヤトは本当に存在した!

まずはここでしょう笑
あれだけ社会を騒がせておいて実は存在しないデジタルワールドの仮想物体だった!とか、実は高知県の限界集落なんかにはいなくて別の場所にいたとか。いろいろ可能性を想定してましたが。

はい、ちゃんといらっしゃいましたよ笑


あのトレードマークの白いハンチング帽を被り、細長くヒョロい感じで生活をされてました。
後ろ姿ですがきちんと己のカメラでおさえました笑(存在の証明)

IMG 1956

さすがはデジタルシェア、個人の部ナンバー1

縁側にスクリーンとプロジェクター、立ちながらPCをパチパチイジりプレゼンをされていました。
まさに家が仕事場である。
そんな感じでした。それにしても夏だからかヒョロさが際立つ洋服でしたね。

■イケダハヤトは本当に限界集落に住んでた!


クラインガルテンもとやま」という高知県本山町にある滞在型都市農園(町営住宅)の1区画で暮らして家族4人で暮らしていました。生活コスト(特に家賃)が低いということをよくブログを通じておっしゃっていますが、それもどうやら本当。
クライアンガルテンもとやまのHPを見ると家賃年額40万とあります。
○住宅利用料/年額40万円、敷金10万円

○農地年間利用料/66平方メートル以上の場合は面積1平方メートルあたり100円を乗じた金額
ですから彼が言う、家賃3万というのは本当でした。
正確には敷金10万+毎月の家賃3.3万円ですが、それでも安い安すぎる。
イケダハヤトさんの住む町営住宅はこんな感じのところでした。

IMG 1952

これはイケダさんのお家から眺める集落の模様。  

どどーん!

これを限界集落(過疎化などで人口の50%以上が65歳以上の高齢者になって冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になっている集落)と言わずしてなんと言う。
眼前に素晴らしい原風景が広がる自然豊かな場所でした。


IMG 1954


絶景棚田と森林の占める割合の方が多く、民家はポツンポツン(この中には空き家も多いと察します)。

ちなみに、このクラインガルテンもとやまに行く山道は、大型の車では冷や汗出っぱなしなので小型車あるいは軽トラがオススメです。マジで本当です。(実体験)



近いうちに、最近買われた山奥の土地(8,000平米)に家を建てるそうですよ。
イケハヤランドとブログ上でも公開されていますが、本当に山奥でここがどう変わるのか楽しみですよね。【初公開】イケダハヤトが購入した山奥の土地、8,000平米。

■イケダハヤトは本当の天才だった!

イケダさんはブログメディア「まだ東京で消耗しているの?」を活用した、 広告収入、アフィリエイトで生活をしているいわゆるプロブロガー。
月間訪問者数は100万人を超える個人レベルでは最強。スーパーサイヤ人ゴッドの悟空ですね。 そして、オンラインサロンSynapse(シナプス)でのデジタルメディア、書籍も幾つか出版していますよね。最近ではnote(ノート)でも荒稼ぎをし、KDPを使ったデジタル出版にも力を入れています。20冊くらい出しているんですってね!

このように収益源を複数作り、結果、年商3,000万円〜4000万円。

本当にすごいですよ。これだけで十分、21世紀のアントレプレナーだし、天才だと思います。(この辺はnoteとかオンラインサロンで確認できるのでここでは言う必要はないので置いておきます。)

ですけど、それでも信じない人がdisったりするんですよね。
言っておきますけど「本当の天才」ですから、戦う意思は一旦、鎮火させて、白旗あげて協業とか学ぶ姿勢をとった方が身のためかとリアルに会って話を聞いて心底思いました。


「これからやりたいこと」 「田舎でできるビジネス」 などなど彼の頭の中にあるほんの一部を公開いただきましたが、まあどれも斬新。 そして実現できそうな内容だからそれもびっくり。 ビールとか昆虫とかフロンティア過ぎてワクワクしちゃいました。

そして、それを話すスピードがとても早い。頭の回転の速さがリアルに伝わってきました。人の質問をインプットしてアウトプットするスピードもクッソ早い。

これはリアルに体感しないとわからないこと。


イケダハヤトさんが出している実績だけでなく、考えていること、コミュニケーション力、ビジネスに必要な要素すべてにおいてハイレベルで切り口が鋭くセンスがある。

イケダハヤトは本当の「天才」なんだと実感をしました。

唯一、ライティングのスピードのみリアルに確認することはできませんでしたが、 それはこのyoutubeで十分でしょう。めっちゃめっちゃ早い。

10倍速 イケダハヤトが2,146字の読書メモを21分02秒で書き上げる様子


高知にこんなデジタルモンスター(デジモン)が現れるなんて10年前は想像もできなかったでしょう笑

■イケダハヤトは本当のローカルビジネスエンジェル(エンジェル投資家)だった!

今回、会って話を聞いたハイライトはここかなあ。

イケダハヤトさんは地方で「ベーシックインカム」という制度を展開し始めた先駆者です。2015年から開始していますね。

イケハヤ事務所の報酬は、今話題の「ベーシックインカム」方式です。
簡単に言えば、何にもせずとも、月10万円の支給がイケダハヤト事務所からされるという制度です。

彼は「稼いだお金をどうのように投資するのか」はすごく悩んだと言っていました。その結果たどり着いたのが、イケハヤ流ベーシックインカムだそう。 現在、受給者が4名ほどいるようですね。

自由になったサル。
Discover Innovatorsー100人取材で人生変わるかー
探求日記
Recharge House

イケハヤさんの目論見的には2016年度中に独立できると見ていたようですが、早くも既に独立している人が1〜2名、夏の独立を予定している人が1名と結果が予定よりも早々と出ているようです。

普通の疑問として、なんで月々10万円も赤の他人に払い続けるのだろう?と疑問に思う方もいると思いますが、これは彼の戦略に基づく行為だということがリアルに会って良く分かりました。

・地方(高知県嶺北地域)を面白くしたい

・だから面白いアイデアを持った人にたくさんきて欲しい

・ポテンシャル投資しておけば独立した時に必ずリターンが後々くる。


特に3つ目のポチが重要ということ。 事実、矢野さんなどからは仕事の依頼や相談が早速来ているのだとか。 このベーシックインカムという投資行為をしているイケダハヤトさんは、お金の出所が個人なので、VC(ベンチャーキャピタリスト)ではなく、いわゆるエンジェル投資家というくくりになりますね。
「エンジェル投資家」と は、起業家のスタートアップを助ける個人投資家を指します。通常、創業後まもない起業家は、資金調達の面で苦労を強いられます。創業時は説明できる実績が 無いため、銀行や金融機関、ベンチャーキャピタルの融資を受けにくいからです...。こうした問題を解決するのが「エンジェル投資家」の役目です。
地方起業を手助けするエンジェル投資家。

すなわち「ローカルビジネスエンジェル」とでもいいましょうか。

地方での起業の特訓をしたいのならば、各地方自治体が公募している「地域おこし協力隊」もオススメですが、高知県本山町にはイケダハヤト流ベーシックインカムもあることをお忘れなく。(いつまでやるつもりかは不明)一か八かで訪ねてみると面白いことになるかもしれません。

■最後に

というように、色々と「本当だった」んですよね!

これでも信じがたい人は実際に会いに行ってみると良いと思います。

最近のツイートも「本当」ばかり。  僕自身がブログを運用していて本当に思うこと。 絶対にやった方がいいですよ。僕はこれで生きていくというレベルには程遠いですが、色々と良いことに波及しています。

確かに今デジタルメディアを一切使わないサラリーマンはやばいと思う、、
これも本当。

イケダハヤトさんから直接話を聞いてめちゃくちゃ腑に落ちました。 東京では絶対作れないコンテンツが田舎にはある。 「どこで何を書くか」すげー重要ですよこれ。

東京だとコンテンツを選ぶ際に、頑張って目利きしないと独自性は作れませんが、田舎であればあるほどそれを題材にしている人は少数なので、独自のポジションを築きやすい。しかもネタなんか腐る程ある。

「考えが似てくるのが東京」


このようにイケダさんは話していましたがまさにだなあと共感しました。 あと、色々とKDPの仕込みをされているようですが、 一部関連するところがあるので、今後はうまいこと関係を築いていけないかと思っているところです。出版レベルはマジで鬼高いですからうまく使わない手はないですよね!

・・・・

というようにまだまだ書き足りないですが、今日はこの辺にしておこう。 今回、噂のイケダハヤトさんを訪ねてみたわけですが、 メディアを通じて受信する情報はほんとに不確かだなあと心底思いました。 自分の目で見て・耳で聞いて・体験することは超大事だと思うわけです。

まだメディアで消耗しているの?

リアルがともなわない情報ほど危ないものはありませんよ!

そして、この体験をきっかけに「素材を見つけてどのようにお金を生み出すか」
「錬金術」について学びをさらに深めようと思った次第です。

イケダハヤトさんの出版物も要チェックでっせ!
いっぱいありますけどオススメを幾つか。


↑これほどまとまったブログ運営の教科書はないと思います。


↑この「ばうむ」さんのインタビュー書籍は超絶面白いです。目から鱗以外の何でもない。まさに錬金術と言える至極のビジネスの一つ。


↑ ブログでちゃんと稼ぎたい人はこの本も必読でしょう。

こちらからは以上です!

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