TanaShin(たなしん)です。

AI時代に「勝ち残る子」を育てる

先生が「教えない」ほうが学力は伸びる

凄く共感できる記事があったので今日はその話をしようと思います。

情報編集力が育つから意見が言えるようになる。

「情報処理力」とは、国語や数学などの知識や技能のこと。

「情報編集力」
とは、思考力、判断力、表現力のことで、コミュニケーションリテラシー、ロジカルシンキング・リテラシー、シミュレーション・リテラシー、ロールプレイ・リテラシー、プレゼンテーション・リテラシーです。
この記事では、この情報編集力が鍛えられることで、意見が出せるようになるという関係性を述べています。そして、情報処理力が上がれば情報編集力が上がるわけではないということも。

情報をがんがん子供にインプットしていくと、コップから水が溢れるように自然に子供たちが意見を言うようになるのか。

知識をどんどん入れていくとひとりでに自分の意見が言えるようになると思っている人がいるとしたら、それは大きな間違いってこと。  日本人が意見が言えないのは当然で、情報編集力が低いということに尽きます。
 
この状況は、戦後日本が敷いた義務教育という戦略の産物。

アウトプット重視の教育が広まる兆しはある。

このように日本人の弱みは見え見え。

今後もインプット偏重でアウトプットの時間が作れないのか?

ぼくはそうとは思わない。
変化の兆しは確実にあります。 Qubena
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シリコンバレーの「Altschool」もこの手のシステム。 教育分野でGoogle級のチャレンジ!【シリコンバレー発の学校 Altschool】が先進すぎる。  

AI技術の発達がインプット偏重教育を変えてくれる気がします。

最後に

情報処理力(知識や技能)ではなく、情報編集力。

これ実は前から考えていることでして。 地域の塾なのか、公教育分野への投入なのか。
教育のリニューアルにも興味津々。

この「機能」はまだないエリアが多いです。

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